みんなのリタ公園

Melody♪Crystal Work -- 心の世界を旅したり、ただのんびりしたり、みんなで公園づかいするブログです
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リニューアルOPENのお知らせ

おはようございます♪
今日は公園のお店から、移転のお知らせです

この公園の小さな売店Rita♪Koenが
場所も新たに、リニューアルOPENしました!
どうぞ、お立ち寄りくださいませ



メタフィジカル・ストーン&ジュエリー
  Rita♪Koen
http://ritakoen.com/



2013年の春に、小さな公園の売店としてスタートしてから
3年近くが経ちました
当時は、クリスタルについて何も知りませんでした

そんな私がメロディさんにゆかりの深い大切な石をお預かりし、
ツーソンに行ったり、
スーパーセブンとゴールドのジュエリーを作らせていただきました

小さな売店をとおして、多くの出会いと出来事がありました

その間、たくさんのお客様に励まされ、支えられながら、
新しいクリスタルを手にするたびにエンサイクロペディアを読み進め、
お店のクリスタルの種類も、少しずつ増えていきました

年明けに少しだけ改装しましたが、
お客様にとって使いやすい店、ほしい石を探しやすいショップとはいえず
売店はすっかり手狭になりました


そこで、思い切って、お引越しすることにしました!


まずは、ウィンドウ・ショッピングをお楽しみください

PCならショップのトップ画面の上にある「あいうえお順・検索」から、
ケータイなら「石を見る・知る・楽しむ」から、
「すべての石を見る」を選ぶと、今お店に並んでいる石がすべて見られます

具体的にお探しのものがある場合は、キーワード検索がオススメです

PCなら画面左上に「ショップ内検索」というボックスがあります
ケータイはトップ画面にボックスが現われます

そこで、たとえば「スーパーセブン」など入力して、探してみてください
たとえばアメリカ産のクリスタルだけ見たい場合は
「アメリカ」と入力すればアメリカに関連した石を検索できます

石の名前は分かっているのに、なぜか見つからない、、、
そんなときは画面のいちばん下までスクロールして
小さな字の「すべての石の名前リスト」をお探しください

クォーツ・クリスタルの分類は、
慣れるまで少し分かりづらいかもしれません
そんなときは、このリストが便利です(^^)

ちなみに、今までどおり
このリスト上のクォーツ・クリスタルの分類は
メロディさんの「エンサイクロペディア」に準拠しています

また、果敢にも「エンサイクロペディア」の英語を読み解きたい、という
勇気ある読者の皆さまのお力になれるよう、
名前リストと商品ページには英語を併記しています

微力ではありますが、
この名前リストやショップ全体が
鉱物名の和英辞典としてお役に立てば幸いです

クリスタルの世界はどこまでも奥深く、
まだまだ勉強中の身で、
いまだにお客様から教わることばかりです

これからも少しずつ研鑽を積み、
誇り高きクリスタル・ワーカーの皆さまの
助けになれば、と存じます

どうぞ今後とも変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます!
精神世界ランキング Rita♪Koen
実はインスタグラムも始めてみました 写真右上のアイコンから行けます

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言葉に乗せる思い

月のない闇夜のリタ公園をご散策の皆さま、
こんばんは!
今日は水瓶座で新月らしいですね

ちなみに、わたしは水瓶座なのですが、
一年でもっとも寒い今頃の、
凍るような空気が大好きです

さて、、、
私はかれこれ20年ほど(?!)通訳や翻訳の仕事をしていますが
学生時代に英語が得意だったわけでも、帰国子女なわけでもありません

だから英語そのものに関しては、未だに苦労しています
ホントです!!

通訳の同僚の大半は帰国子女暦10年以上のバイリンガルばっかり
私の海外経験なんてアメリカに2年留学して、その後1年仕事をしただけ
英語の下手な通訳という不名誉な地位を確立しております(涙

でも昔から「言葉」が好きでした

小学校から中学、高校を通して一番の得意科目はずっと国語で、
大学の学部の専攻は国文学なんです
英語じゃなくって、、、


ひとが言葉を発するとき、そこには何らかの「思い」があります



もちろん単に「本」とか「腕時計」とか
豊かな感情が伴わない場合もあるけれど
たとえば「どうしたの、大丈夫?」には、気持ちがあります

言葉とは、
「思いを乗せて届けるもの」という感じがします

ひとがひとに向けて話す言葉は、単に言葉を置き換えるだけの
「本」→Book
「腕時計」→Wrist Watch、という場合は、実は少ないように思います

たとえば、「どうしたの、大丈夫?」という語りかけの場合、
「どうしたの」には発見、驚きや戸惑いが、
「大丈夫?」には相手を助けたいという気持ちが乗っています

訳すとき、通訳者は一度そういった「話し手の気持ち」を感じ取り
その気持ちをどう言葉で表すか、話し手の言葉のチョイスをベースに考えます
別の言い方をすれば「言葉の置き換えでなく、意味を訳す」んです

同時通訳では話し手の気持ちにずっと寄り添い、
その気持ちを疑似体験しながら
まるで自分が話しているかように「1m後ろを伴走している」感じで訳していきます

もちろん、話し手と自分は別の人間で、別のバックグラウンドを持ち、
全く別の人生経験を積んできたので
「その気持ち、わからない、、、」ということのほうが多いです

そんなときは、話し手の選んだ言葉の意味の本質に立ち返って、
すなおに受け取るようにしています
たとえば、、、

Novel、ノヴェル、という形容詞があります
私の手元のジーニアス英和辞典によると、以下のような意味があります

novel
〔初15c;ラテン語novellus(新しい=new).cf.novel1〕
‐形〔s〕 〔しばしばほめて〕(今までになく)新しい、奇抜な(orignial)、新しい種類の

ネット上の英辞郎on the Webには、以下のような用例と和訳がありました:
novel approach  目新しいやり方[取り組み方]
novel challenge  《a ~》斬新な取り組み

話し手が「新しい」を意味する最も一般的な単語、new(ニュー)を選ばずに、
あえて"novel"という単語を選ぶには、必ず理由があります
その気持ちを汲み取るのが通訳・翻訳の仕事です

目新しい、斬新な、というニュアンスに込められた意味の本質、、、
それは「自分にとって未知のものに出会ったときの軽い拒絶や驚き」
ではないかと私は思います

そんな気持ちが心の中に沸いたとき、
ひとは「目新しい」とか「斬新な」、または「奇抜な」、
つまり「Novelですね」と言いたくなるのだと思います

Novelを辞書で引くと、「目新しい」とか「斬新な」とか
その日本語を当てはめると意味が通る可能性が高いですよ、という
確率の高い単語が並べてあります

残念ながら
「自分にとって未知のものに出会ったときの軽い拒絶や驚き」
とは書いてありません

だから、自分で考えるしかない

どんな単語でも、辞書に並んだ訳語をじっと見つめて
そこにある意味の本質はなにか、
どんな気持ちが奥底にあるかを考えるようにしています

それは、とても知的で面白い作業です


♪―♪―♪


クリスタルの資質について、良く使われる表現に「変化」があります
これは「変化を促す石」だと、よく書いてあるのを見かけます

日本語で「変化」を意味する言葉を挙げてみると、
変化、変容、変質、変態、変形、変貌、などなど!
それぞれニュアンスの異なる単語が山のようにあります

英語だって同じです

チェンジ(change)
トランスフォーメーション(transformation)
メタモルフォーシス(metamorphosis)、などなどなど

トランスミューテ―ション(transmutation)という単語もあります

たとえば「トランスミューテ―ション(transmutation)」には、一般的に以下の意味があります;
‐変形、変質、変化
‐物理用語で、(核反応による元素の変換、核種変換過程
‐錬金術用語として、卑金属の金や銀への変成
‐生物用語で、種の変換

トランスミューテ―ションという言葉に、どんな思いを乗せて届けようとしているのか、、、

使い手の言葉の選択に最大限の敬意を払い、
その意味の本質に立ち返って、
すなおに受け取る

私にできるのは、そこまでです
精神世界ランキング 
そしてそれは、とてもとても知的で面白い作業です!

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