みんなのリタ公園

Melody♪Crystal Work -- 心の世界を旅したり、ただのんびりしたり、みんなで公園づかいするブログです
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1月のクリスタル・カレンダー

リタ公園にご来園中の皆さま、
こんばんは(^^)
今年もこうして遊びに来てくださり、ありがとうございました

わたしはこの年末、少し早めにお仕事を切り上げて、
インドに行ってきました!
インスタで旅先の写真をご紹介してあります

さて、
今年最後の記事は、
来年1月のクリスタル・カレンダーのお届けです



先に石の説明だけしておくと、
このカレンダーに登場しているのは、キー・クォーツ
クォーツの中に向かって結晶の跡のようなくぼみができているものを指します

キーはKey、鍵のこと

2016年に続いて、来年のクリスタル・カレンダーも
タロットをサブ・テーマしようと決めました
特に2017年は、コート・カードを毎月取り上げようと思います

今回カレンダーに登場しているキー・クォーツは
メロディさんのクリスタル・タロットでいう
「クリスタル・レイザーのプリンス」のカードに描かれている石です

コート・カードってなに?という方、
レイザーってなに? プリンスって何、、、?という方、
タロットにそもそも全く興味がない、、、という方、



いらっしゃると思います! 



どうぞカレンダーをカレンダーとしてご利用ください
タロットの話など気になさる必要はありません
そして、以下の説明を完全スルーしてくださいね

今回が2017年の初回なので
ちょっとだけ、2017年のカレンダーにからむ部分の
タロットについて説明したいと思います


はい↓↓↓↓




タロットは、大アルカナと呼ばれる絵札、(たいていは)22枚と
小アルカナと呼ばれる、(たいていは)56枚のカード、
合計78枚のカードで構成されています

小アルカナはさらに2つに分けられ、
1から10までの数の札と、コート・カードと言われる絵札があります
数札もコートカードも、4大エレメントに対応して、4つの組があります

小アルカナは、ちょうどトランプみたいな感じですね

スートと呼ばれるこの4つの組に、メロディさんのクリスタル・タロットの場合は
クリスタル・ワンド、クリスタル・カップ、クリスタル・レイザー、クリスタル・スフィア
という名前がついています

小アルカナの4つのスートは、
タロットの伝統として、
火、水、空気、土という4大エレメントに対応していまして

また、メロディさんのクリスタル・タロットの場合は、
ワンドが火、カップが水、
レイザーが空気、スフィアが土、となっています

さらに各スートのコート・カードの4枚が
4大エレメントに対応しています
ちょっと複雑になってきました

つまり、
火のカード4枚があったら、
火の火、火の水、火の空気、火の土、があるわけです

メロディさんのクリスタル・タロットの場合は
コート・カードの表す4つのエレメントが
キング、クィーン、プリンス、プリンセスと名づけられています

キングが火、クィーンが水、
プリンスが空気、プリンセスが土、です


さて、


1月のカレンダーに取り上げたカードは
メロディさんのクリスタル・タロットの
クリスタル・レイザーのプリンスです

クリスタル・レイザーは「空気」に対応したスート
プリンスは「空気」に対応したコート・カード

つまり今月のカード、クリスタル・レイザーのプリンスは
空気の中の空気、になります

そして、そのカードの絵柄に、
キー・クォーツが登場しています


ところで、、、


トート・タロットをつくったアレイスタ・クロウリーは
『トートの書』の中のコートカードの説明で、
必ず易の64卦との対応についてふれています

トート・タロットで「空気の空気」にあたるカードは
「剣の王子」

そのカードについて、クロウリーは
易との対応を以下のように説明しています

「五十七番目の卦、巽(そん)(巽為風)により表わされる。
これは、その両面価値(融通性と透徹性を意味する)のため、
その書中で最も難しい表象の一つとなっている。」

(出典―
著者:アレイスタ・クロウリー 訳者:榊原宗秀
『トートの書』 株式会社国書刊行会 
新装版第二刷 2009年8月5日 p.173)

引用してみたものの、
わたしにはなにいってんだか全然分かりませんが
(>_<)

でも、いちおうクリスタル・カレンダーに
卦の要素を入れてみました
見てみてください

さて、
易に加えてもう1つの対応について
さらに説明を続けます

プリンセス、つまり土のエレメントに対応したカードを除けば
コートカードは64卦だけでなく
黄道十二宮の星座にも対応しています

それが、1月のカードとして
クリスタル・レイザーのプリンスを選んだ理由です

タロットを西洋占星術の12星座にも関連づけたのは
黄金の夜明け団で
彼らが近代タロットの伝統の基礎を築きました

そして、クリスタル・レイザーのプリンスは、
先述のクロウリーの説に従うと、
山羊座の21度から水瓶座の20度までを支配します

これは1月中旬から2月上旬に当たると私が考えて
1月のカレンダーのイメージのベースにしました

この星座の要素も、
カレンダーに入れてあります

ちなみに、カレンダーの文字の色は
メロディさんのクリスタル・タロットの
レイザーのプリンスのカードのイメージから取ってみました





以上です↑↑↑↑

興味のない人には全くどうでもいい話です
読んでくださった方、ありがとうございます

タロットはさておき
来年も美しいクリスタル・カレンダーを
つくろうと思っています

それにしても、

空気の中の空気、というエレメントに対して
メロディさんのクリスタル・タロットでは
どうして、キー・クォーツが描かれているんでしょうねぇ、、、、

2017年は占星術も、易も、
勉強してみようかな、と思う年末です

皆さんは、来年をどんな年にしたいですか?
どうぞ良いお年をお迎えください
そして来年も変わらずお付き合いくださったら嬉しいです

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