みんなのリタ公園

心の世界を旅したり、ただのんびりしたり、みんなで公園づかいするブログです
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いいのよ気にしないで

リタ公園をご散策の皆さま、
こんばんは
ご来園くださり、ありがとうございます

公園の管理体制を完全にミニマルにして
カレンダーづくりだけに安住していたら、なんと!
公園に来ると広告が真っ先にドーンとく表示される事態になっていました


申し訳ございません


FC2ブログは
あんまり新しい記事がアップされないブログには
自動的に広告を表示するルールになっていまして、、、


たいへん失礼しました
この記事をUPしたから、しばらくは、もうそんなことにはなりません


さて、自分の公園がそんな状態になっているとも知らず、
今朝、私にしては珍しくリアルな夢を見て
ふーむ、これは久しぶりにブログでも書こうかしらと思っていました

ただ、決して楽しい話ではありません

暗い気分になりたくない方は、
どうぞ、やめておいてください



♪――


広い会議室か、大きな宴会場のような場所
畳ばりの和室だったか、
オフィス・ビルの中の、大きな窓のある明るい会議室だったかもしれない

10数名の人-それは、わたしの同僚、先輩、上司、
その他にも、この仕事に関わっている人たちが
テキパキと準備を進めている

そこには、なぜか私の母もいる
設定は現実とほぼ同じで、
私の年齢はいわゆる中年だし、母はおばあちゃんだ

母は(現実と同じで)年の割には圧倒的に元気で
若い人たちに交じって同じ作業をして
テキパキと手を動かし、時々指示を仰がれて、簡潔に答えている

どうやらこの仕事には、母のコネなのか経験値なのか、
なにかが役に立つらしくか、母のような人が必要だったようで、
それを私が仕事仲間に伝えたところ、

「じゃあ、ぜひ、お母さんに来てもらいたいね」

ということだったのだと思う


私の母にしても、
娘の仕事先の人がそう言っていて、
娘から頼まれれば、悪い気はしない

悪い気がしないどころじゃない
飛びあがるほどうれしかったはずだ

「子供たちには迷惑をかけたくない」と思って日々頑張ってるし、
それが、何かのお手伝いができて
いたほうがいい、じゃなくて、いないと困る、というのは


そんな誇らしいことはない

この準備の場は、いちおう私の仕事の場でもあるから
母は、控え目に、でも一生懸命に、
自分のできる役を全うしているように見えた

どうも、この後、ここで用意したものをどこか会場に運ぶらしい
それは、どうやら誰かの結婚式か何らかのお祝いの席で、
決まった時間までに絶対に届けなければいけないのだ

準備が全て終わって、一瞬みんなが安堵の表情を見せた
今度は完成したものを車に積み込む
時間はギリギリだ

多少重さがある荷物なので、こうなると母の出番はない
男性や若い子たちが
次々と数台の車に出来上がったものを積みこんでいく

私たちがこの準備をしていることを
宴会の招待客たちは知っているようだった

この素晴らしいものを用意したのは、この人たちですよ、と
私たち全員が会場で紹介されることになっているらしい

確かに皆ちゃんとしたスーツや、ちょっとフォーマルな服装だ
母もそうだった

なんだ、全然気づかなかったなぁー
そんな余裕、なかったもんね
でも間に合ってよかった!

荷物が全部車に収まった
時間的には遅刻ギリギリだ
早く、みんな車に乗らなくちゃ

いつも一緒に仕事をしている仲間なので、
いつものノリで皆テキパキと
空いている席に乗り込んでいく

ふと母が心配になって見てみると、
どの車に乗ってよいか分からず、
戸惑っているようだった

ひとりでポツンと立っている

私は目の前で私が乗るのを待つ車に乗り込むのを止め、
一台前の車の助手席まで走っていった
この準備作業のリーダーのオッサンがシートベルトを締めようとしていた

「xxxさん、母は
どなたの車に同乗すればいいですか?」

助手席の窓から顔を突っ込むように私は言った

その途端、その男が(しまった)という顔をした
ハンドルを握っていた男は、まっすぐ前を見たままだった
後部座席にいた私の後輩3人は全員スマホに目を落としていた

彼らが母を切り捨てると決めるのに
一秒もかからなかった 見事ですらある
「じゃ先行ってるね」

走り去るエンジン音が、お前も遅刻すんなよ、と言っているようだった

彼らは母の人数に入れるのを忘れていたのだ
私は怒りで頭がいっぱいになり、
自分に用意された最後の一席に乗らなかった

少し遠くに、母がぽつんと立っているのが見えた

少しだけ困った顔をして
いいのよ気にしないで、と言っているように思えた


――♪


夢はここで終わりです

目が覚めて、なんでこんな夢を見たんだろう、と思いつつ、
きっと私は遅刻して会場に乗り込み、怒り狂って関係者を怒鳴り散らし、
せっかくの祝宴を台無しにするんだろうな、と
夢の続きを想像しました

でも、別の状況では、と考えてみれば、、、

わたしは後部座席の後輩だったこともあるし、
「先行ってるね」と平気で言い放ったこともあるし
運転手として車を発車させたこともある

会場にいて、何があったかは全く知らずに届いた品物に喜び、
幸せいっぱいになったことも、多々ある

もし私が怒りに任せて皆を怒鳴り散らし、
せっかくの祝宴を台無しにしたなら、
母は、ちょっとだけ嬉しいかもしれないけれど



あなた、バカねえ、、、



娘の未熟さに、がっかりするんでしょうね



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リタ 公園のお店 Rita♪Koen
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